日時 2026年3月14日(土) 午後1時30分~3時30分
会場 はあもにい 多目的ホール
出演 伊藤比呂美さん(詩人) 大場隆さん(産婦人科医)
入場 無料
定員 100人(先着順 要事前申込)
対象 テーマに関心がある方ならどなたでも
託児 あり(1歳~未就学児 無料 3/4までに要予約)
申込 2月5日(木) 午前9時から、電話または、申し込みフォームから→https://forms.gle/kKbNJSutnxB5snQp9
すべての女性がいきいきと、自分の個性や能力を発揮できる社会を実現するために開く公開講座。詩人の伊藤さんと産婦人科医の大場さんが、女性の心と体の変化について、また、家庭・子育て・仕事などでぶつかる壁をどう乗り越えるかについて話します。人生に前向きになり、笑顔で会場を後にすること、受け合います!!
人生には、加齢による体の変化や、家庭・子育て、仕事のこと、介護など、ぶつかる壁というものがあります。女性には「妊娠」「出産」「不妊」「更年期」などの心と体の変化や悩みもあるでしょう。その地点を通過してきた年長者の体験談、専門家からのアドバイスは、まさにその渦中にある、またはこれから迎えようという年齢の女性にとって、大いに参考になるはずです。
この講座では、子育てエッセイ『良いおっぱい悪いおっぱい』や『閉経記』『女の一生』などの著書でも知られる詩人・伊藤比呂美さんと、産科婦人科の専門医である大場隆さんのおふたりが、それら女性が抱える問題やぶつかる壁について、どうやって乗り越えてきたか、あるいは乗り越えればよいかという助言を送ります。後半では、参加者からの人生相談にも応える予定です。
この講座は、3月8日の「国際女性デー」を記念して、すべての女性がいきいきと、自分の個性や能力を発揮できる社会を実現するために開く公開講座です。ですから、女性を対象にしたテーマを設定していますが、男性も参加できます。山あり、谷ありの女の一生への理解を深めてください。
☆伊藤比呂美さん 1955年東京都生まれ。「ラニーニャ」で野間文芸新人賞、「河原荒草」で高見順賞、「とげ抜き新巣鴨地蔵縁起」で萩原朔太郎賞、紫式部文学賞。最新刊に「わたしのおとうさんのりゅう」。
☆大場隆さん 1960年熊本県生まれ。医学博士。JCHO熊本総合病院 副院長 産科部長。
「女の一生」カラダだって山あり、谷あり ~トンネルを抜けると、カルカッタ!~ チラシ
