はあもにいについて

男女共同参画について

館長室より

館長室より 2016.9月

 

先日、はあもにいの避難所が閉鎖になりま
した。5月の連休明けからはあもにいに身を
寄せ、震災後の生活の再建を模索されていた
避難者の方々。どうか少しでも落ち着いた日
常に戻られますように…と、願うばかりです。
避難所を出られた後の、自立に向けての支援
もまた、きっちりつないでいかなければと思
います。
発災直後、男女共同参画センターとして何
からどう取り組めばよいかわからず、とにか
く必要だと判断した「性被害・DV被害防止
の啓発」、「避難所の環境整備」、「支援者支援」
などに取り組んできた4カ月。今の私たちに
できることは、現状をきちんと分析した上で、
次に役立つ前例としてきちんと残しておく
ことだと思っています。

先日、はあもにいの避難所が閉鎖になりました。5月の連休明けからはあもにいに身を寄せ、震災後の生活の再建を模索されていた避難者の方々。どうか少しでも落ち着いた日常に戻られますように…と、願うばかりです。避難所を出られた後の、自立に向けての支援もまた、きっちりつないでいかなければと思います。

発災直後、男女共同参画センターとして何からどう取り組めばよいかわからず、とにかく必要だと判断した「性被害・DV被害防止の啓発」、「避難所の環境整備」、「支援者支援」などに取り組んできた4カ月。今の私たちにできることは、現状をきちんと分析した上で、次に役立つ前例としてきちんと残しておくことだと思っています。 さて熊本地震の発生から中断していたはあもにいの事業が、これより次々に再開します。また貸室も、メインホール以外は、9月から通常の貸し出しをスタート。当たり前の日常がどれほど大事であるのかということを、今回の被災経験は、私たちに教えてくれたようにも思います。

年度末まで残り半年。できる限りのことを精一杯取り組みながら、はあもにいから元気な熊本を発信していきます。

スタッフ一同、皆様の来館をお待ちしています。         館長 藤井 宥貴子