はあもにいについて

男女共同参画について

館長室より

館長室より 2015.8月

 

はあもにいでは毎朝、8時35分から朝礼を行っています。本日の業務と意気込みを一言ずつ、全員が話すよう申し合わせていますが、時に、個人的な話題が付け加えられることも…。「休みに釣りに行きました」「子どものことでハプニングがありました」「こんな健康法を見つけました」など等、ほのぼのとした話題に心癒されることもしばしばです。駐車場、設備、清掃、受付、事業、総務、情報資料室、幼児室…と、20代前半から60代後半までの老若男女、総勢40名のスタッフ。考えてみるとはあもにいの内部でも、業務を進めていく中で、男女や一人ひとりの考え方の違いを意識する場面が多々あります。
組織はさまざまな人の集まり。その中で大事なことは、一人ひとりの違いを認め合いながら共通の目標に向かってベクトルを合わせていくこと。男だから、女だから、これまでがそうだったから…とこだわっ ていては何も変わりません。一つの組織として、新たな成果を生み出していくためにも、男女共同参画の考えが不可欠だと改めて思うようになりました。
先日古い知人から、「自分の気持ちが落ち着かないときは、“思いやりのメガネ”をかけてみたらいいよ」というユニークなメッセージが届きました。どんな時も相手(対象)を思いやることのできるメガネ…。私自身にも、男女共同参画推進にも、必需品のようです。暑い夏、皆様どうぞご自愛ください。        館長 藤井 宥貴子

はあもにいでは毎朝、8時35分から朝礼を行っています。本日の業務と意気込みを一言ずつ、全員が話すよう申し合わせていますが、時に、個人的な話題が付け加えられることも…。「休みに釣りに行きました」「子どものことでハプニングがありました」「こんな健康法を見つけました」など等、ほのぼのとした話題に心癒されることもしばしばです。駐車場、設備、清掃、受付、事業、総務、情報資料室、幼児室…と、20代前半から60代後半までの老若男女、総勢40名のスタッフ。考えてみるとはあもにいの内部でも、業務を進めていく中で、男女や一人ひとりの考え方の違いを意識する場面が多々あります。

組織はさまざまな人の集まり。その中で大事なことは、一人ひとりの違いを認め合いながら共通の目標に向かってベクトルを合わせていくこと。男だから、女だから、これまでがそうだったから…とこだわっ ていては何も変わりません。一つの組織として、新たな成果を生み出していくためにも、男女共同参画の考えが不可欠だと改めて思うようになりました。

先日古い知人から、「自分の気持ちが落ち着かないときは、“思いやりのメガネ”をかけてみたらいいよ」というユニークなメッセージが届きました。どんな時も相手(対象)を思いやることのできるメガネ…。私自身にも、男女共同参画推進にも、必需品のようです。暑い夏、皆様どうぞご自愛ください。        館長 藤井 宥貴子