館長挨拶

館長挨拶

坂本 ミオ 館長

 平成30年4月に、熊本市の指定管理者として熊本市男女共同参画センター「はあもにい」の館長に就任しました坂本ミオと申します。

 すべての人々が性別にとらわれず、のびのびと個性と能力を発揮し、かつ男女がともに責任を担う男女共同参画社会。その実現を目指す熊本市の活動拠点が「はあもにい」です。

 私たちが指定管理者となって6年。社会はさまざまな面で大きく変化してきました。また熊本は平成28年、熊本地震という大きな災害に見舞われました。この日々の中から、平時にあっても緊急時にあっても、誰もが等しく尊重されなければならないことをあらためて強く認識させられました。

 「はあもにい」は、学習・啓発の機会提供や自主活動の支援・交流、施設の貸し出し、情報の収集・提供、総合相談とさまざまな機能を発揮して、市民の皆さまと男女共同参画社会を推進し、市民文化の活性化に貢献したいと考えています。

 多くの皆さまが気軽に集い、新しい一歩を踏み出せる「何か」に出会えるセンターであるよう、スタッフとともに努めてまいります。

 どうぞよろしくお願いいたします。

坂本ミオ

「ミモザ」がシンボルツリーです

3月8日は「国際女性デー」。世界各国で女性の社会参画の機会拡充や人権を守るためのイベントが行われます。イタリアではこの日、男性が女性に感謝を込めてミモザの花を贈る「ミモザの日」として親しまれているそうです。

そこで「はあもにい」は、ミモザをシンボルツリーにしています。春の訪れを告げるかのように可憐な黄色い花が風に揺れるさまは、気持ちをホッとさせるとともに、何か楽しいことが始まる予感がしませんか?