スタッフブログ

被災女性支援

    熊本地震から2年。

    あの恐ろしい経験は、一言では言い尽くせない
    辛く、悲しい出来事でした。

    はあもにいでは、
    子育て世代の女性が抱えた負担感に焦点を当てて
    アンケート調査を行いました。

    報告書表紙リサイズ.jpg

    小さな子どもを抱え守り続けた女性およそ1200人に
    ご協力をいただき、その声をまとめました。

    私たちの経験を少しでもプラスに変え
    次につないでいくために。

    今後の防災に関する取り組みに
    お役に立つことが出来れば幸いです。

    はあもにいトップページの「報告書」バナー
    または「熊本地震・被災女性支援サイト」バナーより
    閲覧、保存が可能です。

    今年度好評で続けているふれあい遊び&子育ておしゃべり会。
    定員のお申し込みがありましたが、季節柄、やはり当日病欠が4組。
    8組の親子さんの参加で行いました。

    絵本を通してお子さんと触れ合ったり、手遊び歌で抱きしめ合ったり…
    外は寒いけれど、あたたかい時間が流れます。

    後半は、同じ部屋の中でお子さん、お母さんに分かれておしゃべり会開始。
    中にはお母さんが自分の方を見ていない!ということで、泣き出す赤ちゃんがいたり、
    おもちゃをお母さんに見せに行ったりする子もいましたが、
    「子どもを預けたことがないが、自分と離れていても、おもちゃで上手に
    遊べていて、成長を感じた」と感想に書かれているお母さんもいました。

    次は3月の予定で、最終回となります。
    市政だより、ホームページ等で募集をお知らせいたしますので、
    チェックしてみてくださいね。

    kosodate013101.jpg

    kosodate013102.jpg

    今年最初の防災出前講座に行ってまいりました。
    今回の訪問先は…熊本地方検察庁!でした。
    防災出前講座は、今年度初めての取り組みで、当初はお申し込みが
    あるのか非常にドキドキしていましたが、PTA、保育園、ボランティアグループ、
    企業、自治会と本当に多種多様な場所からお申込みいただきました。

    今回は、玉名や天草からもWEB会議で参加の方も。
    当日担当スタッフも、緊張しながら、お話をさせていただきました。

    残すところ、3月のママサークルさん1つとなりました。
    次年度も出前講座を計画中です。興味のある方はぜひお問合せを。

    012903.jpg

    11月最後の出前講座は、富合にある浄法たから保育園様でした。
    川沿いの静かな田園地帯にあるこの保育園では、今後、災害が
    起きた時の対策についてとても真摯に取り組まれていました。
    誰かを守ること、誰かを支援する側に立つ可能性が高い人たちは、
    自分のことを後回しにしがちです。
    先生たちの心のメンテナンスや備えについてもお話させていただきました。

    1128takara.jpg

    1128takara1.jpg

     

    11月25日午後は、清水万石女性部会様のお申し込みで
    防災出前講座に行ってまいりました。
    楽しくゲームをとりいれて…がご希望だったため、
    講話の後、支援を考えるカードゲームを行いました。
    また、日ごろからの備えを考え、どんな準備をすればよいかの
    ワークを行いました。
    寒い中、17名の方が参加してくださいました。

    1125shimizu.jpg

    1125shimizu2.jpg

    ふれあい遊び&子育ておしゃべり会も今月で3回目。
    今月は3組と参加は少なかったですが、その分、たっぷりおしゃべりを
    することができたようです。
    臨床心理士の先生は、7,8月は小沢先生でしたが、今月、来月は嶋村先生が担当します。

    お子様は5カ月、1歳、2歳とバラバラでしたが、終始ご機嫌で遊んでてくれました。
    「ふだん子どもから離れることがないので、気分転換になりました!」という声も。
    ふれあい遊び&子育ておしゃべり会は11月24日(金)にも行います。
    ぜひご参加くださいね。

    osyabrikai102801.jpg

    osyabrikai1028.jpg

    とうとう10回を超えた出前講座ですが、今回の対象は初の高校生!でした。
    先生からのご依頼で、農業高校の保健委員会の皆さんにお話する機会を
    いただきました。
    最後の多様な人の困りごとと支援について考えるワークショップで、
    避難生活における「高校生」の困りごとについても考えてもらいました。
    はあもにいでは、昨年、災害時における若年層への支援についての講座を行いました。
    そこで、高校生が、災害が起こった時、どんなことに困ると想像するか、を聞いてみました。
    「携帯の充電」や「wifi」など今どきの答えが目立ちましたが、
    「着替え」や「お風呂」「家族の安全」「一人になれる場所」「プライバシーがなさそう」
    という声もありました。いま、どんな備えをし、避難生活の中で、どうやってお互いに
    助け合いながら命をつないでいくのか、そういったことを考えるきっかけになったなら幸いです。

    nougyou1.jpg

    nougyou2.jpg

     

    今回の無料防災出前講座は、『碩台いきいきサロン』にお邪魔させていただきました。
    ささえりあ浄行寺さんの防災ビンゴゲームも行って、楽しく防災を学ぶ時間となりました。

    このサロンは、碩台校区社会福祉協議会様が主催で月に1回行っており、碩台校区の
    65歳以上の方を対象に色々なイベントを行っているそうです。
    こういった日常の中にある地域のイベントこそ、災害時の大きな助けになると思います。
    民生委員の皆様、ありがとうございました。

     

    sekidai1.jpg

    sekidai2.jpg

     

    様々な対象に実施している無料防災出前講座。
    昨日は初めて「対象者が男性のみ」で実施してまいりました。
    地域公民館館長の連絡協議会の日にお時間を作っていただきましたが、
    メモを取ったり、マーカーを引いたり、みなさんとても熱心に聞いてくださいました。

    kouda01.jpg

    出前講座は引き続き募集しておりますが、現在多くのお申し込みをいただいており、
    早い段階で申込数が上限に達する可能性がございます。お早めにお問合せ下さい。

    6月より実施している「男女共同参画の視点から見る防災」出前講座。
    8月末に市立清水保育園様からのご依頼を受け、行ってまいりました。
    現在、依頼を受けている団体は、本当に対象が様々で、保育士の先生対象はこの日が初めて。
    支援者ともなりうる保育士の皆さん。必要な視点と日ごろの備えについてなどお話しました。

    shimizu0830.jpg

    市の保育園なので、災害時の活動のお話は、はあもにいも非常に参考になりました。
    大切な命を預かるお仕事。先生方がこうして常日頃防災への関心を高めていることは
    保護者の方の安心感にもつながりますね。

    当館では、はあもにい無料防災出前講座の受講者を引き続き募集しています。
    ぜひお気軽にお問い合せください。(はあもにい096-345-2550)
    http://harmony-mimoza.org/kouza_seminar/2018/…/post-137.html 

    また、10月1日、託麻公民館での親子向け「簡単すぐできる!楽しく学ぶ防災講座」の
    講師として、はあもにいが伺います!
    ゲームをまじえて楽しく!親子で防災を学びませんか?
    「防災の備え」の第一歩を、この日から一緒に始めましょう!
    こちらのお申し込みは託麻公民館まで。
    5歳以上のお子様と保護者の方が対象だそうです。

    8月30日。幼稚園や小学生などのお子さんたちをお持ちの保護者の方は
    一番疲れがたまっている頃ではなかったでしょうか。
    はあもにいでは、保護者の方がお子さんとたっぷりふれあいの時間を持ち、
    そのあと、ちょっとお子さんと離れる時間をもうける「ふれあい遊び&子育ておしゃべり会」を
    8月も実施し、7組の親子さんが参加されました。

    083001.jpg

    前半のふれあい遊びの時間では、エプロンシアターでゴリラの女の子が登場!
    レモンを食べて酸っぱいと泣いたり、玉ねぎを食べようと皮をむき始めてぜんぶむいてしまったり…

    083002.jpg

    先月同様、後半はお子さんは少し離れた場所でオモチャで遊んでいてもらい(保育士在中)
    保護者は臨床心理士の先生をまじえ、日々の悩みなどをおしゃべりしていただきました。
    やはり共通点が多いのか、お話は楽しげに弾んだ様子。

    083003.jpg

    083004.jpg


    月齢の低いお子さんをお持ちの保護者の方は「外出のきっかけ」として参加された方も
    いらっしゃいました。

    ふれあい遊び&子育ておしゃべり会は、次回は10月を予定しています。
    お申し込みは10月頭の予定ですので、ぜひお申し込みくださいね。
    7月、8月に参加され方の再参加も歓迎です。

    本日、はあもにいで「ふれあい遊び&子育ておしゃべり会<7月の会>」を実施しました。
    昨年も行ったこの催しですが、保護者の方がお子さんと触れ合いながら、
    少しでもホッとする時間を過ごしてほしい…。そんな思いで開催の運びとなりました。
    12組参加予定でしたが、当日の体調不良などが重なり、9組の方が会に参加されました。

    最初の時間は、幼児室スタッフによる読み聞かせとふれあい遊び。

    HP073101kosodate.jpg

    紙芝居や手遊び歌、ふれあい遊びを楽しんでいただきました。
    そのあとは、子どもはおもちゃコーナー、お母さんたちは少し離れた場所で
    「子育ておしゃべり会」開始!

    HP0731kosodate.jpg

    臨床心理士の先生をまじえ、いま子育てで困っていること、
    地震の時に感じたことなどをおしゃべりしました。
    最後に、ボールをもってお隣りへ一言プレゼント。
    仮想で「プールの無料券どうぞ!」などと言いながらボールをプレゼント。
    そのうち、一人のお母さんからは
    「少しの間、1人の自由時間をプレゼント」という言葉が出ると、
    「それいい!」「ほしい!」の声。
    夏の暑い最中、子育てに奔走しているお母さんたちの本音がポロっと見える瞬間でした。

    アンケートからは「色々話ができてリフレッシュできた」「気持ちが楽になった」の声。
    ふれあい遊び&子育ておしゃべり会は、8月も実施いたします。(8月7日より受付)
    詳しくは下記ページをご参考のうえ、お申し込みください。
    http://harmony-mimoza.org/kouza_seminar/2017/08/8798.html

    はあもにいでは、今年度、無料防災出前講座「大切な命とくらしを守るために、今、私たちにできること」を実施しています。
    7月20日(木)は、北区にあるひまわり会さんのご依頼を受け、出前講座に行ってまいりました。
    今回参加していただいた方の中で避難所に行かれた方は1名、あとはほとんど車中泊の方でした。
    「水をもらうのに2時間半も並んだ…」「ガソリンスタンドも渋滞した」というお話を伺いました。
    今回は、メンバー14人が受講して下さいました。
    男女共同参画の視点から見る防災講座を30分聞いていただいた後、70歳以上の方のご参加が多かったことから「自分の身は自分で守る」ワークショップを行いました。
    「自分の身は自分で守る」…何が何でも自力で命を守れ、ということでは決してなく、「自分でなければわからない情報」を取りまとめておく、「自分だけに必要なもの」を考え、準備しておく「はじめの一歩」に取り組んでいただきました。
    また、どこで、どんな備えを準備していいのか迷われるパターンが多いので、100円均一で揃えられる防災グッズのご紹介なども行いました。
    メンバーの方からは
    「この講座に思いきって申し込んでよかった!!」
    「のどもと過ぎれば…という時期に直に話を聞けてよかった」というご感想をいただきました。
    情報はたくさんあるけれど、やはり直接話を聞くのが一番わかりやすい、との声もありました。

    当館では、はあもにい無料防災出前講座の受講者を引き続き募集しています。
    ぜひお気軽にお問い合せください。(はあもにい096-345-2550)
    http://harmony-mimoza.org/kouza_seminar/2018/…/post-137.html

    himawari072001.jpg himawari07200201.jpg

    はあもにい無料防災出前講座「大切な命とくらしを守るために、今、私たちにできること」を6月30日、はあもにい学習室で開催しました。(「出前」ですが、希望があればはあもにいを無料で貸し出しています)
    今回は、PTAの研修として、12人が受講。
    熊本地震を振り返り、発災直後に、はあもにいが男女共同参画の視点から行った避難所環境改善の活動や性暴力防止の取り組み、そこから得た気づきなどについて紹介しました。
    講義の後半は、カードゲームを通して、災害時、避難所でどのような困りごとが考え得るか、妊産婦や外国の人など、多様な視点で、参加者全員で楽しく考えました。
    「自分の地域の避難所でボランティアをしたり、そこで生活したりすることになったとき、いろんな立場の方のことを考えて行動しなければと気づかされました」
    「避難所でいろいろな人が集まって生活することの大変さなどを具体的に聞くことができ、いい勉強になりました」
    (参加者のアンケートより)
    当館では、はあもにい無料防災出前講座の受講者を引き続き募集しています。
    ぜひお気軽にお問い合せください。(はあもにい096-345-2550)
    http://harmony-mimoza.org/kouza_seminar/2018/…/post-137.html

     

    HP063001.jpg HP063002.jpg

     

    HP063003.jpg HP063004.jpg

    弁護士会よりお知らせです。
    平成29年4月13日(木)から9月28日(木)の毎週木曜、熊本地震災害女性電話相談が開設されます。
    (5/4、8/17は除く)

    対象は、熊本地震に遭われた女性の方。
    DV・セクシャルハラスメント、性暴力・ストーカーなど、女性の権利に関することについて、弁護士が電話で相談を受けます。

    詳しくは、チラシをご確認ください。→コチラ

    震災以降、6月から幼児室で開催していた親子のためのおしゃべり会。

    最初は、相談会という形で開催していましたが、会を重ねるごとに「折り紙・ふれ合い遊び&子育ておしゃべり会」

    という形で開催し、いよいよ12月3日(土)で最後の会となりました。

    ブログ.jpg

    ブログ⑥.jpg

    今回は、12月クリスマスということで、クリスマスツリーの折り紙を作りました!

    ブログ①.jpgみんな、折り紙のツリーを作って、うれしそうです^^

     

    子どもたちが遊んだあとは、臨床心理士の土居先生によるリフレッシュ体操!

    子どもも一緒にお母さんとストレッチ~

    ブログ⑤.jpgブログ④.jpg

    お母さん同士でも、互いに肩の疲れを和らげる方法を実践。

    子どももお母さんのストレッチを手伝っていました^^

    ブログ②.jpgストレッチでリフレッシュした後は、お母さんたちのおしゃべりタイム!

    ブログ③.jpg

    普段、子育てについて悩んでいることなどを共有し合ったり、お互いにアドバイスをし合ったりして、

    お母さんたちも有意義な時間を過ごせたようです。

    「悩んでいたことを話せてスッキリした、元気をもらえた」というような感想があり、お母さんたちも心が軽くなったようです。

     

    今回で、幼児室でのおしゃべり会は最後となりましたが、はあもにいの幼児室では毎月第1火曜日に

    「よんでよんでの会」も開催しているので、そちらにもぜひ、遊びに来てくださいね✿

     

     

    被災地である熊本の母子の支援を目的に「『LADY TALK』in熊本」を11月24日(木)、実施しました。

    参加者は、熊本地震発生時に妊婦だった方がほとんど。
    少しでもそんなママたちにエールを贈る機会にしたいと、
    公益財団法人ジョイセフをはじめ、熊本県助産師会、
    妊娠・出産・子育て情報ネットワーク「うみ・つき」による協力のもと、
    この企画が実現しました。

    楽しい司会を務めたジョイセフの小野さん

    内容は、授乳服メーカーで起業した光畑由佳さんによるトークショーと、
    ポスチュアスタイリストの岡野真美さんによる、子育てママの美しい姿勢と歩き方のプチレッスン。


    赤ちゃんを抱っこしながら行うエクササイズや美しい姿勢でベビカーを押す方法を紹介

    会場には、45組の元気いっぱいの子どもとお母さんが集まり、熱心に話を聞き入っていました。

    「元気に過ごすためのヒントをもらえました」

    「ママも一人の女性として自信を持って美しくありたいと思いました」

    「小さい子を連れたお母さんがたくさんいて、大変なのは自分だけじゃないと思いました」

    「パワフルなお母さんたちに出会えて刺激になりました」

    アンケートに集まったのは、たくさんの前向きな声。

    「笑っているお母さんが増えれば、熊本はもっと元気になる!」というゲストのメッセージが
    参加者へ深く届いたようでした。


    ✿岡野真美さんのママのためのポスチュアウォーキングについて 、詳しく知りたい方は、
    こちらのページもチェックしてみてくださいね★

    ・産後ダイエットウォーキング~ポスチュアウォーキング~Facebookページ
    → https://www.facebook.com/sangodaiet/

    ・岡野真美さんFacebook
    → https://www.facebook.com/mami33okano?fref=ts

    11月5日(土)に、はあもにいの幼児室で毎月行っている「折り紙・ふれ合い遊び&子育ておしゃべり会」を開催しました。

    幼児室の先生と親子で、読み聞かせや折り紙遊びで楽しみました!IMG_0205軽.jpg

    大きな栗を作ったら、幼児室の先生からピンクのちび栗ちゃんをもらって、大喜び♪ ポケットに入れてあげました^^

    IMG_0215軽.jpg親子で遊んだあとは、お母さんたちのリフレッシュの時間!
    IMG_0219軽.jpg臨床心理士の先生から、臨床動作法というストレッチ体操を教えてもらいました。

    子育てで疲れている身体をほぐして、お母さんたちもホッとした様子に。

    ストレッチをしているお母さんが気になってしょうがない子もいました。

    IMG_0220軽.jpg身体をリフレッシュした後は、心をリフレッシュ!
    臨床心理士の先生を交えて、子育ておしゃべり会をしました。IMG_0223軽.jpgみなさん、普段、子育てについて悩んでいることを話されたり、自分の子育て経験をほかのお母さんにアドバイスされたりしていて、会話が尽きないようでした。

    お母さんたちが集まることで、いろんな知恵が集まりますね♪
    普段、子育てについて気になっていたことが、吐き出せて、心も身体もホッとして、良い会になりました。

    個別に臨床心理士の先生にも相談された方もいて、悩んでいたことを相談できて、安心した様子でした。

    毎月行ってきたこの会も、来月の12月で最後です!
    12月は、申込み制となりますので、HPでチェックして、お電話にて予約してください。

    みなさんの起こしをお待ちしております~^^

     



     

    NPO法人CAPセンター・JAPANが、【熊本地震支援特別電話相談】として、
    2016年9月5日~2017年6月28日まで、
    「女の子と女性のためのからだと性の110番」を設置されました。

    相談員は、ウィメンズセンター大阪の女性相談員。

    06-6632-7012(月曜日・水曜日 午後2時~午後8時)

    「医療機関に行くほどでもない」「誰に話したらいいか分からない」
    「元気な姿を見せないと…」、ひとりで抱えている、からだと性の悩みを
    お受けする特別電話相談です。 相談は無料(通話料はかかります)

    「ウィメンズセンター大阪」⇒コチラ

    9月3日に「私がわたしのベストフレンド!」の講座を行いました。北九州の男女共同参画センタームーブの相談員で臨床心理士でもある黒瀬先生と相談員の方から、熊本地震を機に熊本で実施したいとの声から実現したこの講座。自分の心の焦点を合わせ、心の声を聞き、ケアをする「フォーカシング」という心理療法を体験しながら、学びました。

    IMG_9400HP.jpg 

    「自分の今日の心は何色?」、「今の自分がひかれる言葉はどんな言葉?」、「今の自分が気になっていることを心の中で整理する」といった内容をフォーカシングの技法を用いて実践しました。

    フォーカシング後に、参加者同士で自分の気持ちを共有する時間では、みなさん、思い思いに自分の気持ちや思いを話されていて、気持ちが少し安らいでいるかのようでした。

    IMG_9407hp.jpg

     

    IMG_9411hp.jpg

    まだまだ続く余震や熊本地震の被災を体験したことで、疲労やストレスを感じている方も多いと思いますので、フォーカシングの技法を日常的に取り入れたりしながら、自分の心をケアする時間を大事にしてほしいと思います。

    親子ルームでは2回目となる手作りシュシュ教室を実施しました。
    前回は盛況でしたが、お盆前だからか?本日は3組とちょっと少なめ。
    みなさんゆったりと作成していらっしゃいました。
    おばあちゃんとお孫さんで参加された組も。

    10syousyou2.jpg

    お洋服に合わせた、すごくカワイイシュシュができあがりましたよ!

    10syousyou1.jpg

     

     

     

     

     

     

    少し垂れたボンボンがとっても愛らしいですよね。

    ご参加ありがとうございました!

    さて、親子ルームでは、お盆明けにも工作教室を予定しています。
    帰省でお金がない!でもまだ夏休みは続いているどうしよう!なんて
    考えているご家庭は、ぜひはあもにいへ。

    8月17日(水)14時~15時
    「ビニール袋で、ボンボンはねるヨーヨーをつくろう!」
    無料、申込不要 

    祭りで人気の水ヨーヨー。でも、うまく手でつけなかったり、割れてしまったり、部屋が水びたしになったり…ちょっと困ってしまった経験ありませんか?
    ビニール袋で作るヨーヨーはよくはねて、楽しさ倍増!簡単に割れることもありませんし、万が一やぶれてもすぐにまた作れるのが魅力!
    目や鼻を付けてもカワイイかも♪
    お祭りで人気の水ヨーヨー。でも、うまく手でつけなかったり、
    割れてしまったり、部屋が水びたしになったり…
    ちょっと困ってしまった経験、ありませんか?
    ビニール袋で作るヨーヨーは、よくはねて、楽しさ倍増!
    簡単に割れることもありませんし、万が一やぶれてもすぐにまた作れるのが魅力!
    ビニール袋で???と思われる方、ぜひ作ってみて下さいね。
    気持ちいいくらいはねますよ。
    yo-yo-.jpg
     
     

     

     

    本日、10時~と14時半~の2回、親子ルームで簡単手作りシュシュ教室を行いました。
    朝から雨でしたが、始まる少し前から雨が小降りに…
    そわそわしながら待っていましたが、9組もの方が参加して下さいました!

    shoushou.jpg

     

     

     

     

     

     

     

    赤ちゃんのそばで、思い思いのシュシュを作っているお母さんたち。
    なごやかな空気がお部屋に流れます。

     

    2shoushou.jpg

     

     

     

     

     

     

     

    大人用はシックに、子ども用はポップに作られている方が多いようでした。

    ヘアゴムに端切れを結びつけるだけなので、コツを覚えれば
    小さなお子様でも作れます。


    午後は暴風雨となってしまい、お客様は少なかったですが、
    女の子たちがさらにアレンジを加え、素敵なファッションショーのできあがり!

    3shoushou.jpgイヤリングにも。

     

     

     

     

     

     

     

    4shoushou.jpgスカートのすそ飾りにも。

     

     

     

     

     

    好評でしたので、同じ教室を8月にも開きたいと思います。

    詳しい日程、内容はまたHPやFacebookでお知らせしますので、
    ぜひチェックをお願いいたします。 

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    先週、親子ルームで育児サークルHUGさんによる
    ベビーサイン無料体験会を行いました。
    今週は同じく育児サークルHUGさんによる、
    「負担のないおんぶだっこ無料体験」だったんですが、

    朝から大雨…
    これは来たくてもなかなか難しいかなと思っていたのですが、
    神様の計らいか? 雨があがり、9組の親子さんが来て下さいました!

    まずは、場を温めるため、ハンドマッサージを2人1組で。
    「気持ちいい~」となったところで、姿勢のお話を講師の高木さんに
    していただきました。

    出産後のお母さんはどうしてもお腹に赤ちゃんがいた頃のクセで、
    身体が曲がっているのだそう。そこから抱っこをしているので、
    さらに腰を痛める原因になっているのだとか。

    dakkoonnbu.jpg

     

     

     

     

     

     

    こまかい姿勢のチェックもしてくださいました。
    その後、1枚布でのベビーラップも体験。

     

    dakkoonnbu1.jpg

     

     

     

     

     

     

    密着度がスゴイ…。
    安心感に、眠そうにしているお子さんもいましたよ。

    お母さんがお子さんのおでこにキスできるくらいの距離感がいいのだとか。

     

    dakkoonnbu2.jpg

     

     

     

     

     

     

    写真のお母さんにお話を聞いたところ「とっても楽です~」とのこと。
    おんぶ抱っこは毎日のことですから、少しでも負担を減らしたいですよね。

    育児サークルHUGさんは、来月の4日、20日も親子ルームで
    無料体験をしてくださいます。
    興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。

    来月の5日は恒例の「よんでよんでの会」があります。
    また、13日は簡単可愛いシュシュ手作り教室も
    行います。(10:30~/14:00~ 材料費100円)

    ぜひぜひ引き続き、親子ルームをご活用くださいね。 

     

     

    現在、はあもにいでは、1階幼児室を親子ルームとして
    開放しています。(期間限定です)
    読み聞かせのボランティアの方が来て下さったり、
    親子で楽しい時間を過ごしていただいていますが、
    本日は、市民グループの方のご協力の下、
    「ベビーサイン無料体験会」を午前中行うことができました。

    まだ言葉での意思疎通が出来ない赤ちゃんとママとの
    コミュニケーションツールとなる「ベビーサイン」
    たとえば、「ウンチ」や「大好き」または動物の名前を
    覚えた子供が、ママに教えてくれたら、とっても嬉しいですよね。

    育児サークルHUGの高木さんの経験談もまじえ
    楽しい時間になりました。

     

    babysign2.jpgbabysign.jpg

     

    「大好き」のサイン、ムギュ~

     

    babysign3.jpg

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    親子ルームでは、18日(土)13:00~16:00に臨床心理士の
    先生による「子育ての悩み、不安、なんでも相談会」

    6月22日(水)10:30~「負担にならないおんぶ・抱っこ無料体験会」

    などを行う予定です。
    ぜひ遊びに来て下さいね!

    親子ルームは9:30~16:00です。
    (※25日は正午までご利用いただけます)