はあもにいについて

男女共同参画について

館長室より

館長室より 2017.4月

 

一期目の指定管理者期間がもうすぐ終わり、4月からは2期目がスタートします。5年前の今頃は、男女共同参画のことも、公的な会館管理のことも全くわからず、本当に自分たちに出来るのだろうかと不安でいっぱいでした。復興に向けた大事な時に、私たちに再び会館運営を任せて頂けたことの意味をしっかりと受け止め、気持ちを新たに頑張っていく覚悟です。熊本市における男女共同参画社会実現のための推進拠点であるはあもにいが、市民の皆さまの心の拠り所となるよう、スタッフ一同、精いっぱい取り組んでまいります。
先日参加した震災関連のシンポジウムで、講演者の方が、「防災の考え方を根本から変える必要性」について話されました。特別な備えも型通りの避難訓練も、日常にできていなければ役には立たないということを被災経験から学び得たはずの私たち。本当の意味での防災への取り組みが急務であると思います。行政や他人任せにしない、若くて力のある男性だけが担うことでもない、一人ひとりが自分ごととして取り組む日常からの備え。そして、誰一人として取り残されることのない、「すべての住民が安心して暮らせるまちづくり」そのことこそが、防災である…と。心に刻んで前に進んでいこうと思います。
発災からもうすぐ一年。時間は確かに経過したというのに、少しだけ心がザワザワしています。そんな時は意識して心身を休ませることが大事!復興に向けてがんばるためにも、無理は禁物ですね。昨日よりも今日よりも…少しずつ…です。
館長 藤井 宥貴子

一期目の指定管理者期間がもうすぐ終わり、4月からは2期目がスタートします。5年前の今頃は、男女共同参画のことも、公的な会館管理のことも全くわからず、本当に自分たちに出来るのだろうかと不安でいっぱいでした。復興に向けた大事な時に、私たちに再び会館運営を任せて頂けたことの意味をしっかりと受け止め、気持ちを新たに頑張っていく覚悟です。熊本市における男女共同参画社会実現のための推進拠点であるはあもにいが、市民の皆さまの心の拠り所となるよう、スタッフ一同、精いっぱい取り組んでまいります。
先日参加した震災関連のシンポジウムで、講演者の方が、「防災の考え方を根本から変える必要性」について話されました。特別な備えも型通りの避難訓練も、日常にできていなければ役には立たないということを被災経験から学び得たはずの私たち。本当の意味での防災への取り組みが急務であると思います。行政や他人任せにしない、若くて力のある男性だけが担うことでもない、一人ひとりが自分ごととして取り組む日常からの備え。そして、誰一人として取り残されることのない、「すべての住民が安心して暮らせるまちづくり」そのことこそが、防災である…と。心に刻んで前に進んでいこうと思います。
発災からもうすぐ一年。時間は確かに経過したというのに、少しだけ心がザワザワしています。そんな時は意識して心身を休ませることが大事!復興に向けてがんばるためにも、無理は禁物ですね。昨日よりも今日よりも…少しずつ…です。

 

館長 藤井 宥貴子