はあもにいについて

男女共同参画について

館長室より

館長室より 2016.11月

 

発災から6カ月が過ぎました。発災直後の混乱や余震におびえる日々を思うと、当たり前の日常のありがたさがこみあげてきそうです。
はあもにいでは今、11月12・13日開催の『はあもにいフェスタ』の準備が進んでいます。今年のスローガンは“ここからはじまる、新たなくまもと”。参加団体が一致団結して、例年以上の盛り上がりを目指して取り組みます。映画やクイズラリーもありますので、どうぞご家族でおいでください。
9月以降、県外からの講演依頼が増え、先日は久留米市役所と久留米市男女平等推進センターに行ってきました。発災直後に性被害・DV防止の啓発活動を行ったことが、県外の行政や活動団体の目に留まったようです。『男女共同参画の視点からみる熊本地震』というテーマで講演させていただいています。県外に呼ばれて気づくのは、男性参加者の多さ。防災というテーマは、男女問わず身近なテーマとしてとらえてもらえるのだと再確認しています。また必ずといってよいほど複数の質問を受けます。私の話を聞きながら、自分事としてとらえていただいているという実感があり、やりがいも感じます。発災後すぐに支援いただいた他県の皆さんに、少しでも備えの必要性を伝えていけたらと思っています。もちろん、はあもにいや地元での啓発活動にも力を入れており、10月22・23日に防災講座を実施します。今こそ防災意識を高め、非常時の備えを万全にしておきたいものです。
              館長 藤井 宥貴子

発災から6カ月が過ぎました。発災直後の混乱や余震におびえる日々を思うと、当たり前の日常のありがたさがこみあげてきそうです。
はあもにいでは今、11月12・13日開催の『はあもにいフェスタ』の準備が進んでいます。今年のスローガンは“ここからはじまる、新たなくまもと”。参加団体が一致団結して、例年以上の盛り上がりを目指して取り組みます。映画やクイズラリーもありますので、どうぞご家族でおいでください。
9月以降、県外からの講演依頼が増え、先日は久留米市役所と久留米市男女平等推進センターに行ってきました。発災直後に性被害・DV防止の啓発活動を行ったことが、県外の行政や活動団体の目に留まったようです。『男女共同参画の視点からみる熊本地震』というテーマで講演させていただいています。県外に呼ばれて気づくのは、男性参加者の多さ。防災というテーマは、男女問わず身近なテーマとしてとらえてもらえるのだと再確認しています。また必ずといってよいほど複数の質問を受けます。私の話を聞きながら、自分事としてとらえていただいているという実感があり、やりがいも感じます。発災後すぐに支援いただいた他県の皆さんに、少しでも備えの必要性を伝えていけたらと思っています。もちろん、はあもにいや地元での啓発活動にも力を入れており、10月22・23日に防災講座を実施します。今こそ防災意識を高め、非常時の備えを万全にしておきたいものです。

館長 藤井 宥貴子