はあもにいについて

男女共同参画について

館長室より

館長室より2013.7月

 

6月は、埼玉にある国立女性教育会館で行われた「男女共同参画推進研修」に参加しました。中でも心に残ったのは、「日本女性は働いてはいるが、日本の経済発展に見える形で貢献できていない」という、貧困問題までにもなっている厳しい現状。日本における男女共同参画の取り組みや抱える課題などの詳細を知るほどに、ジェンダーギャップ指数が134カ国中101位(主に政治参加と経済的な地位が極めて低い)という結果がもたらす、社会的影響の大きさに急ぎ手だてが必要と思うばかりです。
そんな中、当館では、熊本市の審議会における女性委員の登用率のUPを目的とする「はあもいウィメンズカレッジ」を開講しました。定員20名のところ30名の応募があり、第一回目の講座が実施され、参加者同士の活発な意見交換も行われました。現役の大学生を含む多種多様な肩書を持つ受講生のパワーが、今後どんな広がりや変化を見せるのか、その相乗効果に大いに期待したいと思います。
                                            館長 藤井 宥貴子

 6月は、埼玉にある国立女性教育会館で行われた「男女共同参画推進研修」に参加しました。中でも心に残ったのは、「日本女性は働いてはいるが、日本の経済発展に見える形で貢献できていない」という、貧困問題までにもなっている厳しい現状。日本における男女共同参画の取り組みや抱える課題などの詳細を知るほどに、ジェンダーギャップ指数が134カ国中101位(主に政治参加と経済的な地位が極めて低い)という結果がもたらす、社会的影響の大きさに急ぎ手だてが必要と思うばかりです。

そんな中、当館では、熊本市の審議会における女性委員の登用率のUPを目的とする「はあもいウィメンズカレッジ」を開講しました。定員20名のところ30名の応募があり、第一回目の講座が実施され、参加者同士の活発な意見交換も行われました。現役の大学生を含む多種多様な肩書を持つ受講生のパワーが、今後どんな広がりや変化を見せるのか、その相乗効果に大いに期待したいと思います。

                                            館長 藤井 宥貴子