はあもにいについて

男女共同参画について

館長室より

館長室より 2013.6月

 

先日、熊本市女性リーダー協議会主催の 「人権フォーラム ミズ ベアテ・シロタ・ゴードン」(はあもにい支援事業)に参加しました。
22歳の若さで日本国憲法の男女平等の規定づくりに関わったというベアテさんの偉大な業績を再確認すると同時に、彼女の思いを繋いでいかなければ…と、当館の果たすべき役割の大きさを胸に刻みました。
今月23日~29日までは、男女共同参画週間です。今年、公募によって選ばれたスローガンは「紅一点じゃ、足りない」。目にした瞬間、笑みがこぼれ、背筋がスーッと伸びる気がしました。当館では、29日(土)に、記念講演会と全国一斉電話相談「女性の権利110番」、啓発パネルの展示を行います。男性と女性が、それぞれの個性と能力を発揮することのできる「男女共同参画社会」。その実現のために必要な、身近なパートナーシップについて、この機会に考えてみませんか。多くの市民の皆さまのご来館を、お待ちしています。
                                            館長 藤井 宥貴子

先日、熊本市女性リーダー協議会主催の 「人権フォーラム ミズ ベアテ・シロタ・ゴードン」(はあもにい支援事業)に参加しました。

22歳の若さで日本国憲法の男女平等の規定づくりに関わったというベアテさんの偉大な業績を再確認すると同時に、彼女の思いを繋いでいかなければ…と、当館の果たすべき役割の大きさを胸に刻みました。

今月23日~29日までは、男女共同参画週間です。今年、公募によって選ばれたスローガンは「紅一点じゃ、足りない」。目にした瞬間、笑みがこぼれ、背筋がスーッと伸びる気がしました。当館では、29日(土)に、記念講演会と全国一斉電話相談「女性の権利110番」、啓発パネルの展示を行います。男性と女性が、それぞれの個性と能力を発揮することのできる「男女共同参画社会」。その実現のために必要な、身近なパートナーシップについて、この機会に考えてみませんか。多くの市民の皆さまのご来館を、お待ちしています。

                                            館長 藤井 宥貴子